· 

ローマ字のルール70年ぶりの大改定!

ローマ字のルール70年ぶりの大改定!

 

 

こんにちは!岡崎市のCAL English Schoolです。

子ども達がが学校でローマ字を習い始めたとき

「学校で習う書き方と、駅の看板や英語の書き方が違う気がする…」と違和感を覚えたことはありませんか?

 

実は、日本のローマ字教育において長年の課題だった「ルールのズレ」がついに解消!

今回は、2025年(令和7年)12月に発表された「ローマ字のつづり方」の改定について、分かりやすく解説します。

 

 

★何が変わったの?「ヘボン式」が公式な標準に!

 

これまでの小学校では、主に「訓令式(くんれいしき)」という綴り方を教えてきました。

しかし、パスポートや標識、そして私たちが教えている「英語」の世界では「ヘボン式」が一般的です。

今回の改定により、実生活で広く使われている「ヘボン式」が日本の公的な標準として採用されることになりました!

 

具体的なつづり方の変化

 

特に大きな変更点は、以下の「さ行・た行・は行」などの書き方です。

ひらがな これまで(訓令式) これから(ヘボン式)
si shi
ti chi
tu tsu
hu fu
zi ji

子ども達が「sushi」を「susi」と書いてバツをもらう……なんていう混乱も、今後はなくなっていくことでしょう。

 

 

★なぜ今、ルールが変わるのか?

 

最大の理由は、「グローバル社会への対応」。

これまでの訓令式は、日本語の音韻体系には忠実でしたが、

外国の方にとっては発音が伝わりにくいという側面がありました。

国際的に最も通用しているヘボン式に統一することで、情報の伝達をスムーズにし、

英語学習との親和性を高める狙いがあります。

 

 

 

★CAL English Schoolが大切にしていること

 

これまで授業でローマ字の確認をする必要が多々ありました。
子ども達が学校で習ったローマ字と英語のローマ字表記にギャップがあり、

子ども達から「なんで違うの?」と疑問だらけ💦

授業ではそこを修正する必要があったのです。

 

今回の改定は、単に「書き方が変わる」というだけでなく、

「より世界に伝わりやすい表現を重視する」という日本の教育の大きな変化でもあると思います。

 

当スクールでは、こうした最新の教育動向をいち早く取り入れるのはもちろん

ローマ字の先にある「生きた英語」を大切にしています。

 

  • フォニックスを通じた正しい発音

  • ルールに縛られすぎない自由なコミュニケーション

  • 世界基準の英語感覚

ローマ字の変化をきっかけに・・・

「英語って面白い!」「世界の人に伝えたい!」という好奇心を一緒に育てていきたいと考えています!!

 

CAL English School

📍 愛知県岡崎市竜美中1-1-7

📞 お問い合わせ:0564-53-0333

💻 公式サイト:www.calenglishschool.com